ミニマリスト・シンプルライフを志すガテン系女子

泥臭い生活をミニマム化していくブログ

思い出系逸品への3つの効果的な塩対応

絵心はありますか(°_°)?

私はソラで書くことは苦手ですが、目の前のモノを描写するデッサンなどはわりと得意な方です。
まぁ、そんな能力も活かすところがない、のんきーもんきーです。
 
 
また自宅のガサ入れをしていましたが、自分より視線が上の部分を忘れていました。
背も高くないので、手の届かない収納スペースには何も入れていないハズでしたが…
 

 

なんか視線を感じました。
 

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えッ…
 
まだいたの⁉︎コイツ⁉︎
 

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典型的な思い出系の逸品です。
主人であるK画伯の作品です。
ドラえもんと一反木綿です。
 
以前に横浜行った際、カップヌードル博物館で自分特製ヌードルを作りました。
カップの絵を自分で書きます。
 
ちなみに横に私の作品もいました。
 

生活圏内で視線に入らないモノはすっかり“ないモノ”扱い

 

甘かったですね。
 
こんなん、思い出系だろうが食べたらすぐにポイでいいです。
 
漫☆画太郎さんだとか有名漫画家さんのだったら、拝めるだけ拝んで期限ギリギリで食べているかもしれないとは思うけど…それでも保管のリミットはある。
 
なんでよりにもよって、絵心のセンスが全くない主人のカップをいつまでも残しておかなければならないのか??
コレを見ても負の感情しか湧いてこない。
 
友人からはセル第3形態だと言われ、
今もドラえもんには見えないし、、
一反木綿は食欲減退の青色を全面に使っているこの不気味さ、
「美味しいよ」とその青いのが自ら言う謎発言。。
 
 
同じ屋根の下で暮らす主人に対し、「モノ減らせ!」「断捨離しろ!」だとか、うるさく言わないのですが、
コレは処分したいと説得しています。
 
 
美術の成績がなぜかとても悪かった人は、笑われるだけ笑われて、その後のなんともいえない“本気でヘタクソ”と言わんばかりの冷たい目線を一緒に味わうハメになる身近なヒトの気持ちも考えて自身の作品を残すか残さないか考えて下さい。
 

私は主人に対して、絵や作品は今後も残さないで欲しいとさえ思っています。

家にも公共の場にも。

 

【結論 : 思い出系逸品への3つの効果的な塩対応】

  1. あったことすら忘れていた思い出系は、記憶にすら残っていない悲しい証拠。
  2. 思い出系逸品を見て、悲しみ・苦しみ・辛さ・怒り・申し訳なさが込み上げてくるのであれば、先人たちも言うように手放すべき。愚痴られても、こっちはしんどい。楽しかった暖かい記憶が残る思い出系なら笑顔でおおいに語って欲しい。聞く聞く!!!
  3. そもそも誰も、自分自身の思い出系に興味はない(笑)興味があるのは今!!いまいま!!
 
夏の思い出、作りにいこ〜♪
のんきーもんきーでした。