ミニマリスト・シンプルライフを志すガテン系女子

泥臭い生活をミニマム化していくブログ

育休あけて職場復帰も義務感だけじゃやってられない

男性8割の職場で、汗水流して現場で働いていましたが、妊娠・出産を機にお客様と接する側にまわり今年4月から産休・育休へ入りました。

5月に無事に娘も生まれ、何か特別なことをしているわけでもないけれど、あっという間に毎日が過ぎています。

子どもが産まれたら母性に溢れ、2年3年はこの子の成長を見守り、きっと職場復帰なんて後回しになるんだろうなーと休職前は思っていました。

 

けど、違いました。

 

子どもが生まれ、より一層社会の土台を支える側にいたい、社会と関わっていたいと思うようになりました。

 

 

何より台風、地震、道路陥没、インフラ関連での事故や火災…

ニュースで耳にするたび

リスク管理はできていたのかな?」

「伝達はうまくいってたのかな?」

「人災かな?」

「もしもに備えていたのかな?」

「亡くなった方はいないよね」

「どうやって顧客対応したんだろう」

「リスクへの感度、見習わなきゃ」

 

考えちゃうんですよね。コッチ目線で。

あぁ、私はすっかり染まってたんだと。

この子のためにも、これからを生きるキッズにもいいもの残さなきゃって(どの口が言うよw)

 

1年2ヶ月で復帰することにしました。

たった1年ちょっとの休職でしたが人も変われば組織も変わります。

新しい法律に則ったルール、制度や運用も細かく変化しています。

 

 

時短や短日数勤務を利用して働きたいのですが、周りからすると使い勝手の悪い人材ですよね(ーー;)

けど、職場復帰が罰金を伴うような義務ではないのに、高い保育料払って、保育のプロに面倒をみてもらうんだよ。中途半端な気持ちで仕事に向き合うと、きっと「もっとそばにいたかった」「責任が重すぎる」そんな後悔しか残らない。

 

ブランクがあるのは、どんな形で復帰しても同じだし、だったらやりがいのある仕事に真正面からぶつかって悩んだ方が清々しい。

「何のために働くのか?」

保育料のため?見栄のため?家のため?スキルアップのため?社会のため?

旦那も家族も巻き込んで悩むんだ。

 

いきなりダッシュはこたえるので、ゆるーくスタートを切って、育児と体のバランスを整えながら、ガテン系カーチャンを目指していきたいものですね。

娘に、私の働く姿を見せたいっていうのもありますが(笑)

 

まずは復帰にむけて、家庭の土台や基盤をしっかり作らなきゃいけないですね。

もちろん、家事の時短スキルの構築や機械化も推し進めないと!

 

なにより私の体力増強!!!

たるんだお肉めっ!

はたらけっ!出産でゆるんだ骨盤底筋!恥骨筋!内転筋!

安産力を高める骨盤ケア

 

ここのとこ、ずっとこんなことを考えて更新が途絶えてました…