ミニマリスト・シンプルライフを志すガテン系女子

泥臭い生活をミニマム化していくブログ

手放した服は2パターンに分かれる

日本人は平均して年間10kgの服を購入し、9㎏を捨てている。

※参照:3R推進 2005年 経産省 

古いデータですが、 いまでも覚えています。

パーソナルカラー診断を機に何着手放したことか。50着以上は手放したかな。

nonkey-monkey.hatenablog.com

もうこんなに手放さないぞ!これからは、少ない服を大切に着回すぞ!!

 

 

手放した服、どこにいくんだ?

ファストファッション業界では着古した服の回収がメジャーとなりつつあります。利用したことのある回収サービスを並べました。

 

◾︎UNIQLO
回収当初は時期限定でしたが、今ではいつでも回収可能になりました。てっきり服を材料として燃料にするものとばかりと思っていましたが、完全にリユースでした。
 
◾︎H&M
どこのどんな服でも回収可能!リウェア・リユース・リサイクルとあります。UNIQLOでのリユースと、H&Mでのリユースは意味が異なります。ここでのリユースは加工して他の製品へ。UNIQLOでいうリユースH&Mのリウェアです。
持ち込んだ衣料と引き換えに割引券も配布しており、太っ腹です。
 
FUKU-FUKUプロジェクトの参加企業です。無印良品週間とあわせて無印良品の服を回収しています。一部染め直して販売とありますが、このプロジェクトが化学繊維をバイオエタノールへリサイクルする企画なので燃料になるのでしょう。
 
参考:FUKU-FUKUプロジェクト▽
パタゴニアは常時、全店にて回収可能です。マルイの回収もこの一環でした。
 
 

こんな手放し方もある

関西に住んでいた頃は着なくなった服をオレンジスリフティーという古着チャリティーを行っている古着屋さんへ持ち込んでいました。
ここは、3つの団体(animal refuge 関西、しみん基金 神戸、save the children Japan)の中から、自分が支援したい団体を1つ選び、その選んだ団体へ自分が持ち込んだ衣料の(おそらく一部)売上金が寄付される仕組みを展開している古着屋さんです。
※持ち込みなので、買取ではありません。
『オレンジスリフティー』駅からもすぐ!
近くにいらしたらぜひ。
このお店との出会いで、若造ながらもお金って回っていることを学びました!
店内はいつも賑やかでした。
 

問い合わせた

私の住んでいる自治体では、古着回収が月2回あります。ネットでは再使用とあるものの、どう再使用されるのか知りたかったので電話してみました。
の:のんきーもんきー
役:お役所の担当者
 
 の「古着回収とありますが、どのような状態の服でしたら回収できますか?」
 
役「ひどく汚れたりしていなければ、回収可能です」
 
の「ボタンやファスナーが壊れた程度でしたら回収可能でしょうか?」
 
役「かなりの汚れさえなければ大丈夫です」
 
の「てっきり回収した古着を再販売すると思っていました」
 
役「いいえ。回収後は◯◯の委託業者にお願いしているため、販売はしていません。詳しいことは委託業者が管理しているのですが、燃料や繊維として再使用されているかと」
 
の「わかりました〜!ありがとうございます!」
 
以上の流れでした。委託業者へは電話していません。気が向いたらします(笑)
 
私が世へ手放した服は
◾︎誰かが着てくれている
◾︎燃料
のどちらかでした。
 
私より私が着た古着の方がワールドワイドに活躍してる(^^) 
 
のんきーもんきーでした。